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珈琲茶会
珈琲茶会

第20回 珈琲茶会

  

2019年12月1日(日)

午後1時~ / 初座1時間 後座(懇親会)1時間
於・書斎カフェにて / 会費・500円(入館料含む)

■本日のcoffee いつもの銘柄
■本日の茶菓子 「知」「情」「意」―美術品の価値と値段―
■茶菓子提供者 服部清人(ぎゃらり壷中天代表、書家)
◆今回の世話人 松永直幸(鉄道史学会会員)

■茶菓子解説

近年は現代アートの動向に関心が高まっている。ドキュメンタリー映画『アートのお値段』(2018)、NHKクローズアップ現代+「『うさぎの彫刻』に100億円!?現代アート高騰の舞台裏」、あいちトリエンナーレの一連の騒動など、業界のみならず衆目を集める話題も事欠かない。

しかし、アートの価値は金銭的評価や話題性だけではないはず。
いったい価値とは何なのか?そのあたりを近代・現代美術、古美術、茶道、陶芸、書、文学など幅広い人間の表現活動を通して探っていきます。

服部清人 略歴

1958年愛知県生 1981年大東文化大学文学部卒 ぎゃらり壺中天代表 書家 ねんげ句会同人、愛知芸術文化協会会員 中部ペンクラブ会員

チラシはこちらをクリック
過去の珈琲茶会
第1回 2016年2月28日 松永直幸(鉄道史学会会員) これからの消費について考える
第2回 2016年4月17日 三頭谷鷹史(美術評論家) 夏目漱石の病、暴力、アウトサイダー・アート
第3回 2016年6月19日 田中美智甫(いけばな/嵯峨御流) 花手前(はなてまえ)
第4回 2016年10月2日 三頭谷鷹史(美術評論家)
                夏目漱石の病、暴力、アウトサイダー・アート(2)
第5回 2016年11月27日 大嶽恵子(美術ウオッチャー) 公共空間の彫刻像について考える
第6回 2017年2月26日 松永直幸(鉄道史学会会員) 濃尾地震の痕跡と慰霊・記念の表現
第7回 2017年4月16日 三頭谷鷹史(美術評論家) 美術の終末、芸術の終末
第8回 2017年6月25日 三頭谷鷹史(美術評論家) 続・美術の終末、芸術の終末
第9回 2017年9月3日 鈴木敏春(美術批評/NPO愛知アート・コレクティブ代表)
                「アール・ブリュットをめぐって」
第10回 2017年11月19日 「大雑談会」
第11回 2018年2月25日 肥田木朋子(元・財団法人かすがい市民文化財団学芸員)
実用とアートの共存から見る「書」
第12回 2018年4月22日 肥田木朋子(元・財団法人かすがい市民文化財団学芸員)
実用とアートの共存から見る「書」 その2
第13回 2018年7月8日 三頭谷鷹史(美術評論家)
1970年代、芸術から風俗へ この時、終末が始まっていた
-赤瀬川原平と岩田信市を手がかりに語る終末論―
(美術の終末、芸術の終末③)
第14回 2018年9月30日 三頭谷鷹史(美術評論家) ※中止
続・1970年代、芸術から風俗へ(美術の終末、芸術の終末③)
第15回 2018年12月16日 三頭谷鷹史(美術評論家)
女たちのいけばな/犬山版

第16回 2019年1月27日 三頭谷鷹史(美術評論家)
まだ続くのか珈琲茶会(反省茶会) 於・Z邸

第17回 2019年4月14日 楠本亜紀(写真評論、インディペンデント・キュレーター)
記憶と記録:コミュニティ・写真・アーカイブ
◆今回の世話人 斎藤絵美
第18回 2019年7月14日 中島智(芸術人類学)
「遍在する〈制作〉について」
◆今回の世話人 三頭谷鷹史

第19回 2019年10月6日 三頭谷鷹史(美術評論家)
あいちトリエンナーレ不自由展事件