広い世界

 

早いもので、今年も残りわずかとなりました。

最近は一年経つのがあっという間…

子供の頃は永遠のようだった時間が

いつの頃からか、限りあるものにかわってしまいました。

 

歳はかってにとっていきますが、

そのなかで流していくべきものと、積み上げていくべきもの、

その選択を間違えずにしていくのは、とても難しいことです。

 

なにかにとらわれると、

ものごとの全容がみえなくなってしまうものですね。

気が付いたらいつも自分の足元ばかりに気をとられていて、

広い世界の存在を忘れてしまう。

 

広い世界のなかの、とても小さくても自由な自分を見失わない大人は

永遠の時間を失くすことも無いのかもしれません。

 

そんなことを思う今年の年の瀬です。