カテゴリー別アーカイブ: 未分類

 

友達は人生を豊かにしてくれる。

その世界観に触れるとき、それは

「人は一人として同じ世界を見ているものがいないのだ」

という孤独な現実をつきつけてくるのに、

なぜかとても愉快な気分にさせられる。

 

たった一つのことばが、七色に変化する。

それは立ち止まるほど美しい、けれど当たり前の光景で、

まるで日の光を浴びる朝露のようだ、と思う。

 

私の生きる世界には、

私の知らない豊かな世界が、たくさん存在しているのだ。

まるで宇宙のようだ、と思う。

 

自分の世界を愛するように、

彼らの見ているであろう世界もまた愛おしいような錯覚を覚えるのは、

私が老い始めた兆しなのだろうか。

 

今日は良き友と三人、楽しい夕べを過ごした。

ありがとう。

 

A君よ、

命そのものに意味などなくとも、

食べて排泄することの繰り返しが煩わしくとも(笑)

生きていることは素晴らしい

そうは思わない?